千葉県
流山市立北部中学校
| 所在地 | 流山市中野久木577番地 |
|---|---|
| 創立年月 | 1947年 |
| 生徒数 | 584名 |
流山市立北部中学校の紹介
流山市は、千葉県北西部に位置し、近年、つくばエクスプレスの開通にともない、都心とも直通になり、全国的にも注目されているところでありますが、流山市立北部中学校は、市の中でも北部地区にあり、野田市と隣接した地域にあります。
また、学校の歴史も古く、昭和22年に新川村立新川小学校として開校して以来、62年の歴史と伝統をもった学校です。
平成21年度4月現在では、生徒数584名、普通学級16、特別支援学級2、合計18学級であり、学校教育目標を「輝く人間の育成」とし、文武両道をめざし活動している学校です。
また、生徒の実態調査から明らかとなったジャンルの偏りを是正し、幅広い読書へと生徒の興味関心を広げるために、市内の公立図書館との連携や、地域人材を活用した様々な読書活動を展開しました。古典など新ジャンルへの興味付けの工夫として、地域の図書館で活動を行っている方々の民話や朗読を聞きました。
また、保護者や市内の図書館員の協力で図書室の整備を進めており、利用しやすい図書館経営を目指しています。廊下にはテーマ文庫を設置し、地域の図書館や学校の図書室の本を身近に置き、いつでもすぐに読書に親しめる環境をつくりました。
これにより生徒の読書活動の幅は広がり、家庭でも読書の習慣が身につきました。自ら進んで学校の近隣の図書館へ足を運ぶ生徒が増えるなど、読書活動の習慣化・意欲化が図られました。
また、学校の歴史も古く、昭和22年に新川村立新川小学校として開校して以来、62年の歴史と伝統をもった学校です。
平成21年度4月現在では、生徒数584名、普通学級16、特別支援学級2、合計18学級であり、学校教育目標を「輝く人間の育成」とし、文武両道をめざし活動している学校です。
流山市立北部中学校の読書活動推進実践事例
毎日取り組んでいる朝読書を柱に、1年間で1万ページを読破することを目指し、一人一冊ファイルを持ち、それに記録していくという「万里の長書」という活動に取り組みました。また、生徒の実態調査から明らかとなったジャンルの偏りを是正し、幅広い読書へと生徒の興味関心を広げるために、市内の公立図書館との連携や、地域人材を活用した様々な読書活動を展開しました。古典など新ジャンルへの興味付けの工夫として、地域の図書館で活動を行っている方々の民話や朗読を聞きました。
また、保護者や市内の図書館員の協力で図書室の整備を進めており、利用しやすい図書館経営を目指しています。廊下にはテーマ文庫を設置し、地域の図書館や学校の図書室の本を身近に置き、いつでもすぐに読書に親しめる環境をつくりました。
これにより生徒の読書活動の幅は広がり、家庭でも読書の習慣が身につきました。自ら進んで学校の近隣の図書館へ足を運ぶ生徒が増えるなど、読書活動の習慣化・意欲化が図られました。







